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海洋国家vs大陸国家

1 :誤爆しますた:03/03/11 01:02 ID:xlxIwMlQ
21世紀前半の対立の構図はこれでしょう!?
 
 第1ラウンド 
「中東の支配権はどっちだ?」を只今開催中。

今後の展開は!?冷戦か?それとも・・・。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 13:41:08 ID:BntcOlT+
>>808
予算の比較は、間接証拠の一つ。それを絶対視しているわけではない。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 16:50:03 ID:vcfjRi2c
>>803
それは少し違う。
本来社会主義は、かつてのロシア帝国であるソビエトや中国などの混沌とした状況下では
上手くいくはずがないと指摘されていた。

資本主義の終焉の後社会主義に移行するという当初の目論見通りの壮大な実験をやっているところ。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 08:16:27 ID:Y2F6FN4N
国家の安全の為に陸上兵力を海上兵力よりも重視する必要がある国をランドパワー、
陸上兵力よりも海上兵力を重視する必要があればシーパワーと分類するのが正解。

アメリカ合衆国みたいに陸上は無政府状態(とは言い過ぎだが日本の基準では明らかに異常事態)のままで海軍に過剰な予算を費やす愚行を根拠としてシーパワーと認定するなら、
予算配分次第で恣意的に自国をシーパワーにしたりランドパワーにしたり出来るという理屈になってしまう。
そんな定義では地形から適切な政策を考察する地政学そのものが無意味になる。

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 09:18:08 ID:Zs95MFna
何で日本が基準なん?

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 11:43:20 ID:MrViDdOZ
>>812
前段は良いのに、後段が急に電波になるのは何故?

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 16:36:52 ID:3beha+RS
電波も何も、アメリカ国内は銃器で武装した犯罪者や軍隊の特殊部隊並に強化された警察が到る所で連日銃撃戦を繰り広げる事実上の内戦状態だよ。

日本の何倍もの国防予算を費やしてるのに何やってんだって感じ。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 20:08:24 ID:rb1MzSX0
>>813
いや、俺ら日本人にとって日本基準で分類しないと意味がないからだろ?
それとも中国基準や朝鮮基準がお好みですか?w

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 04:31:48 ID:gGyAI3dp
アメリカの癖にシーパワー気取りは100年早い。
せめて国内の治安をシンガポール並にした後で海軍を整えるべきだな。

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 10:37:38 ID:qF3ZiFQ4
糞スレ

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 10:59:15 ID:gGyAI3dp
そんなに悔しがるなよ

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 11:17:30 ID:uIpzZQGB
アメリカはプラズマ兵器もってるからな。日本の原爆投下をみた超人類がアメリカに平和仕様のために
プラズマ技術をおしえた。そしたらアメリカは、そのプラズマ技術を軍事転用しやがった。
で、超人類がUFOで警告しにいったら、そのプラズマ兵器でUFOを打ち落としやがったw
で超人類を人質にとったのがロズウェル事件の真相です。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 22:01:26 ID:ylsEDvF/
初めてこのスレに来ました。
なんかピントの外れた議論だな。
海洋国家と大陸国家の違いは国民精神の違いだろ。
大陸の真ん中の国家は周りは全て陸地で国境を接している。
つまり四面全て敵だ。こんな状態で国家を維持していくためには
周辺国家に対するスパイ、謀略、脅し、経済的侵攻などあらゆる手段を用いる。
そうしないと自国が侵略され奴隷にされてしまう。最悪皆殺しだ。
これを国境を接するお互いの国家が相互にやり合っている。
この状態を千年も続けて見た場合の国民感情を推し量れば分かるだろ。
猜疑心が強く、外国人を信用しない、自己利益のためなら約束を破る。
反して海洋国家は海という天然の防壁で守られている。
良くも悪くも島にいる人間だけで発展しなければならない。
一国の道徳観や倫理観は100年ほどでは形成できない。
何百年と続いた環境が作った結果だ。
今日、日本と価値観が共有できる国は自ずと分かるだろ。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 23:36:40 ID:8rx83kVE
>>821
>今日、日本と価値観が共有できる国は自ずと分かるだろ。

<丶`∀´>

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 00:54:00 ID:PR/Vq6/J
>>821
世界のほとんどの国は国境が陸地で?がってるよ。
むしろ日本のような海洋国家は少数派。
だとしたら日本と価値観を共有できる国ほとんどないことになるよ。
イギリス、ニュージーランド、スリランカ、マダガスカル、パラオのような小さな島国しか。 

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 05:57:18 ID:V8gY78GX
島国は大抵シーパワーだ。
デストロイヤー以上の軍艦を保有する強国は稀だから日本とイギリスくらいしか思い浮かばない人も居るようだがね。

莫大な財政赤字を膨らませながら国内を内戦状態のままで放置してでも空母機動部隊をしこたま抱え込むランドパワーは一見シーパワーのように見えるが、
本質的には国家予算の配分をトチ狂った偽シーパワーに過ぎない。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 10:34:32 ID:wq9w37RJ
ここみてると地政学が失敗した科学と呼ばれてるのがよくわかるw

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 13:45:05 ID:VHXekHFG
>>824
<丶`∀´> アメリカも韓国の予算配分を見習うニダ!!

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/20(水) 22:59:01 ID:V8gY78GX
このスレッドを見ての通り、アメリカを蝕む病理を解明する程度の効能はあるけどな。

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 05:02:22 ID:5/xhdPI+
国内の治安も財政赤字も度外視して海軍予算偏重の政策を貫きさえしていればシーパワー認定だなんて判定基準なら、
始めからシーパワーとランドパワーを分類する必要が無いってだけだもんな。

アメリカの場合ならアメリカにはどんな予算配分が適切なのかを考察しなきゃ意味が無いのに。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 11:57:31 ID:pZFLaVnu
だから一人で考察すればいいじゃん

830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 16:30:50 ID:5/xhdPI+
勿論考察するとも
そしてアメリカをシーパワーだなんて勘違いした素人さんは見つけ次第その誤りを糾すとも。

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 20:34:47 ID:STeiLlqH
>>830
「アメリカはシーパワーでない」としている書籍とか論考ってある?
「ランドパワーとシーパワー」を兼ねるというのは見たことがあるが、
「シーパワーではない」てのはみたことないけど。

無ければ、むしろ>>830こそが「素人さん」ではないかという疑念が・・・

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 00:11:25 ID:lceTH9i9
主力兵器がICBM、偵察が人工衛星、
人間の長距離移動の主力が航空機の時代に
シーパワーもランドパワーも無いよ。
戦艦と客船が主役だった時代は違ったかもしれないが。


833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 01:59:44 ID:8Wcy/Cjt
>>831
そいつ誰にも相手にされてないからほっといたほうがいいと思うよ

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 02:16:28 ID:F1nvUkd9
アメリカをシーパワー認定する意見は全て例外なく

海上兵力>陸上兵力

という予算配分を根拠とするものだ。

つまり、その配分が本来のアメリカ合衆国にとって適切かどうかを検証して導き出された結論ではない。

日本の何倍ものカネを国防に費やしながら日本とは比較にならない内戦同然の劣悪な治安レベルは改善する兆しも無く、
赤字が人類史上最大額に膨れ上がり続けて破産が秒読み段階に入ったアメリカの乱脈財政から目を背けているだけなのだ。

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 03:04:40 ID:lp2uhywE
サラ金から借りた金で豪遊してる人は一見大金持ちのように見えるけど本当は貧乏人。
アメリカはシーパワーみたいに見えるけど本当は国内をネグレクトしてるだけのランドパワー

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 03:34:17 ID:3BPn94p0
日韓併合や大陸進出、大東亜共栄圏や東アジア共同体は、地政学的に見れば、
海洋国家の大陸国家化にほかならず、狂った政策判断といえる。

日本の存続を希求するなら、太平洋・インドにおける洋海洋・島嶼国家連合
による集団的安全保障体制が不可欠であろう。
加盟国は、米英豪NZと韓国、ASEAN、インド、スリランカ、太平洋諸国といったところか。
我が国は、このメンバー国として、いわゆる集団的自衛権を「基本的枠組みとして導入すること」
は避けられない選択だと思う。

残る大きな論点は、集団的自衛権の行使を実際にどこまでやるのかという問題。
たとえば、米国がアフリカや中近東で戦争を起こした時に、我が国が参戦することを
直ちに当然視してよいのかという論点について、今、すっきりした答えが見えていない。
ここを皆で考える必要がある。


837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 10:50:08 ID:aIuLPVMF
>>836
アメリカが先制攻撃する場合は、集団的自衛権の範囲外だろう。

が、海外のアメリカ権益が攻撃された場合は微妙だな・・・。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 11:03:49 ID:F1nvUkd9
朝鮮半島を併合した日本は、清やロシアといった世界最強クラスのランドパワーと地続きになってしまった。
それに対抗して帝国新領土となった朝鮮半島を防衛する為には日本も陸上兵力を充実させなくてはならない。

既に日本は世界最大の面積に広がる太平洋の海上覇権を確保する為に、
日本の発電量の合計の3分の1を占めるのが軍艦の発電機だったというほど大規模な組織に育てた帝国海軍を維持しなくてはならなかった。

そこに加えて朝鮮なんぞの為に世界最大の大陸でロシア等の強豪に拮抗する陸軍力が必要となった訳だ。

当然の結果として無理が祟って日本は朝鮮半島も太平洋も奪われてしまった。

シーパワーとして必要な政策と予算配分を間違えたからアメリカごときランドパワーに海軍力で押し負けて太平洋を横盗りされたのだ。

朝鮮半島に固執した日本の政策判断が狂っていたという見解は正しい。
そして、日本から奪い取った太平洋を抱えておく為に莫大な海軍予算が赤字財政を悪化させる事となったアメリカもフィリピンやハワイを併合した時以降日本と同じ理由で狂っていた訳だ。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 12:03:48 ID:OCwMNavp
当時日本と今のアメリカでは状況が違うだろ。
日本はソ連や中国という外敵が陸続きでいたためにシーパワーに加えてランドパワーも充実させなければならなかったが、今のアメリカはカナダ、メキシコと対立しているわけではない。
それによく国内の治安維持がどうこういう奴がいるが、恒常的に陸上兵力を自国民に向けなければならないのは単に政策的な失敗だろ。
全土の州兵だけでカナダやメキシコやオーストラリアにひけをとらないのに、それでなお治安維持が出来ないのは、もはや政策に問題がある。
カナダやメキシコやオーストラリアは現在の規模の陸上兵力でも充分治安維持できてますが?

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 12:41:22 ID:F1nvUkd9
広大な国土と長い国境線は単に存在するだけで絶え間なく治安を脅かす。

犯罪と反体制勢力の温床だからだ。
現に日本の何倍もの国防予算を費やしているにも関わらずアメリカは日本とは比べものにならない犯罪者の楽園と化して久しい。

治安を支える為に必要な陸上兵力が全然不足している証拠だよ。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/22(金) 12:47:52 ID:F1nvUkd9
オーストラリアでも結構日本人が犯罪に巻き込まれて殺害されたりしているよ。
治安が良いだなんて嘘だね。
地理的な条件を度外視するなら日本の数分の1しか人口が居ない国なんだから犯罪件数だってその比率に収まってないとおかしいだろ。

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 01:30:22 ID:KSypwwSi
じゃ、島国以外は大陸国家ってことで

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 05:52:13 ID:y8M2fqJG
>>842
半島国家はどうすればいいニカ?

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 09:55:50 ID:l8v9mCE2
半島国家の大多数は一時期だけ目覚ましい発展を遂げて強大な国家となる例がいくつもある。

地球における支配圏を2分割しようと相談していたスペインとポルトガル、
ヨーロッパ中を荒らし回ったスカンジナビア諸国やデンマーク、
大帝国となった古代ローマ、オスマン、アラビア…
いずれも全盛期には破竹の快進撃で強大化したが、全て数百年以内に没落して社会全体が停滞した斜陽国家となっている。

半島国家は大陸との付け根でランドパワーと地続きになる足枷が付き纏う。
大日本帝国のようにシーパワーにとってはそのせいでコストに見合わないお荷物と化す危険がある。

しかし何らかの事情により陸からの脅威が希薄化するとシーパワーを圧倒する海軍力を保有して海上覇権を確立できるようだ。

その海上覇権が長続きする事なく数百年以内にはシーパワーやランドパワーに屈する末路をたどるのを見ると、
ランドパワーとのパワーバランスがある条件を保つ期間に限り強大な海軍を持つ事に成功して発展を促進するが、
パワーバランスの変化により海上覇権を失うとたちまち没落する運命にあると言える。

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 11:41:13 ID:eeNNk1M4
じゃあオランダが海洋国家だった理由は?
なんかばかばかしい、ある民族が住み着いた国が海洋国家として発展してるだけでしょ。
スカンジナビアとか海賊なんかのどうでも良い存在は別として。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 17:38:46 ID:5b8sbAyw
つまりアメリカは戦車並べて国民抑えとけ。
外敵?ロッキー山脈で食い止めるさ。

ってこと?

>>841
まず具体的数字を出せ。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 19:53:45 ID:uYXbxdvk
アメリカが海軍予算を減らしたら覇権を維持できずドル暴落で国家破綻だよ

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 22:41:39 ID:l8v9mCE2
オランダが一時期海洋国家みたいに繁栄していたのはインドネシアからの収奪や日本からの物産を欧米市場に転売する利益が莫大だったからだな。

しかしランドパワーとして陸上兵力を固めなくてはならない宿命を忘れた愚かさが祟ってナポレオンにあっさり一蹴。

オランダもまた、シーパワーとランドパワーをきちんと区別できずに墓穴を掘った訳だ。

849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 22:57:02 ID:l8v9mCE2
アメリカが海軍に浪費するのを止めて陸上をキッチリ取り締まれば赤字は解消して国民の負担は軽減、

治安の向上が産業を振興して内需拡大、
マンパワーが犯罪によって削減されなくなり競争力は増大

海外でアメリカに不当な侵略を受ける連中が敵に回る懸念も減少してカントリーリスクは劇的に改善、

その結果外資を誘って空前の好況となる。

アメリカは日本からカツアゲしたカネで海賊稼業に勤しむのを止めてアメリカ大陸で真面目に正業に励んでいれば誰にも何の迷惑もかけない。
今までの悪事三昧のツケで間もなく最貧国に転落する運命はもはやどんな悪アガキを続けても避けられないが、
今すぐに改心してアメリカ大陸のランドパワーとしての分際を守って真面目にやっていればいずれ最悪の破滅からは脱却できる。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/24(日) 23:13:33 ID:l8v9mCE2
それから、スカンジナビアの軍事史について無知なようだから
「グスタフ・アドルフ」や「流血の夏」
で検索して予習する事を推奨する。

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 20:58:41 ID:AFUPyDeq
2000年を迎えてから、アメリカは一国主義を先鋭化させ、
世界の警察官から世界のギャングになったようである。

世界の多くの識者らは翻弄され、反米嫌米となった者も少なくない。
だが、その裏に隠された「非情なる人類人口調節戦略」を見抜かねばならない。

<<アメリカはアメリカ追従国とそれ以外とに世界を2分化させようとしている>>

 トニーブレアが己の政治生命を賭けてまでアメリカ追従を貫こうとしているのは
一体何故なのだろうか。
 誰がみても極めて理不尽な対イラク攻撃姿勢は単に石油利権が目的ではない。
 
<< アメリカを支持してる国はすべて海洋国家である:他は大陸国である >>

 フランスとドイツとロシアと中国とが共同で安保理にイラク武装解除案を提出した。

 << アメリカはこうなる事を待っていたのではなかろうか >>
<<世界を海洋国と大陸国に2分し、生き残るのは海洋国だけにするつもりだ>>

 これでやっと日本は海洋国家として生き残るべきである事が明確化した。
 今こそ、国家中枢に巣食う大陸信奉者どもを駆除するときなのだ。

 私はアメリカの長期戦略の裏に気候ジャンプが差し迫ってる事を指摘してきた。
 気候ジャンプに伴い、西南極大陸の南極半島氷床崩壊が仮に起これば3mの
海面上昇がカタストロフィックに生じる。

<< 気候激変に対し大陸国の気候振幅は激烈で多くの餓死者が出るだろう >>

 海洋の比熱は高く、大陸のそれは低い。気候が激変するとき、大陸国は壊滅する。
 歴史上では、ヤンガードリアス事件(9000年前、大陸内気候振幅±10℃)
があったとき、メソポタミア地域の人類達は飢餓に襲われ、結果として、畑作農耕を
発明したのだ。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:02:21 ID:AFUPyDeq

 それに比べ日本列島はどうだったのか。
 ヤンガードリアスの気候激変がほとんど回避されていたのだ。
 理由は日本は海洋に囲まれ、水の比熱は高く、大陸内に比べ、それほど大きな
気候変動は無かったのだ。(まさしく日本は神国である。電波と思うやつは思え)

<< アメリカの真意を見極め、日本の生き残りを大優先させよ >>

 アメリカの長期戦略は現状の世界秩序を海洋国家連合と大陸国家連合に
2極分化し、現状のアメリカの責任と負担を回避する戦略を取りつつある。

 イラク進攻が大陸連合国により妨げられた場合、いずれ訪れざるを得ない
世界金融危機・ドル危機をアメリカは無理してまで回避しないだろう。

 すなわち、アメリカがイラクの石油をコントロールできない場合、自動的に
世界金融危機・ドル危機へと世界経済は突き進む可能性大であるという事だ。

 アメリカはその政治的責任と経済的負担を大陸連合枢軸(ドイツ・フランス・
ロシア・中国)に転化する戦略を持っていると判断できる。

 もともとユーロ圏はフランスのドゴールの意思により半世紀以上をかけて
出来た旧世界統合圏である。アメリカの一極支配を善しとしないから出来た
のであることは、当のアメリカが一番良く理解していると言う事だ。

 であるから、アメリカの戦略としては、それでもパックスアメリカーナを続け
るか、ユーロ圏(大陸連合国)を手放すかの2者択一になる訳だ。

<< アメリカはアメリカ一極支配により本当に利益を得ているのか >>

 アメリカは過去2回の世界大戦+冷戦(朝鮮戦争からソ連崩壊まで)において
果たして旧大陸から何を得たのでだろうか。ヨーロッパしかり、中国しかり、
ロシアしかりだ。あえて言えば、利益を得たのはお人よしの日本人からだけだ。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:05:41 ID:AFUPyDeq

 結局アメリカは旧世界により利用され続けただけではなかろうか。
 結局ところの、朝鮮人どもの変節をみよ。ドイツ人・フランス人の裏切りを見よ。
 世界を覆い尽くす反米・嫌米の高まりを見よ。
 
歴史的教訓を踏まえれば、アメリカは旧世界から距離を置きたいのが本音なのだ。

 もちろん、逆に祖先の生まれ故郷に憧憬をもち、関連性をもちつづけたいと
思う気持ちはまだ残ってるとは思う。日本の場合も、中国大陸にやたら憧憬を抱く
勢力(大陸派代議士)が居るように、アメリカにもその類の勢力があることは分かる。

 私のように過去の歴史を懸案して、中国大陸には・ユーラシア大陸には魔物が
住んでいると認識したほうが良い。ヨーロッパ・ロシア・中国・朝鮮・中東とは
早く手を切れ、離れろ。と言っても、なかなか聞き入れてもらえない状況が、
アメリカにも、日本にもあったし、まだ根強くある。

 だがしかし、残念ながら、人類世界は人口暴発により、環境破壊、資源枯渇・
食料危機、これらを回避する事がもう出来なくなってしまったのだ。

 従って、世界史が今までのような人類世界の存続を許さなくなりつつある、
人類世界を大陸連合国と海洋連合国とに明確化し、各々が各々の責任と努力に
より生存を確保するしかなくなった、とアメリカは判断し、そのように人類世界が
なるように強引に誘導しているのだろう。

「 日本は海洋国家として、アメリカ側に組していくのが賢明な選択だ 」

その事を大陸国に悟られ、地勢上近接している不利を克服するため、
日本はアメリカ了解の上『栄誉ある孤立主義』を標榜すべきなのだ。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:18:32 ID:AFUPyDeq

<< アメリカ・イギリス・スペイン・ポルトガル(世界海洋国連合枢軸国)>>
 
 イラク戦前夜、以上の国々のトップが大西洋上ポンタ・デルガーダ
(ポルトガル領アゾレス諸島)に集合し緊急首脳会談を開いた。

 誰が見ても嘗てのそして今の地球の7つの海を支配する海洋国首脳会談
であることは明々白々であろう。上記の国々と翼下に連なる国々とは南北
アメリカ諸国でありイギリス連諸国である事は明白だろう。
 
 明治維新はパックスブリタニカ(イギリス)の指導の基に行われた日本の
近代化改造であった。その後一時世界史が混沌とする中で日本は迷走するが、
パックスアメリカーナの形で現在まで世界史の中で生存と繁栄を享受してきた。
 
 イラク戦を契機にして、今まさに世界史が変わろうとしている。
 
 私の目から見るとこれから起こると予想される事柄(国連の死・WTOの死・
ドル一極体制の死・グローバル金融の死・パックスアメリカーナの死・海洋国VS
大陸国2極体制誕生・・・)とは結局欧米近代主義時代臨終への一コマずつ
であるようだ。

 海洋諸国連合と大陸諸国連合とに地球を2極分化させ、各々が対峙しあう
緊張関係の中に新たなる人類史を構築していこうとする壮大なプランは所詮、
欧米近代主義の範疇を引きずるものでしかないだろう。
 
 日本は人類世界の枠組みがどのように変化しようとも、ともかく生き抜く事だ。

 そして生き長らえながら、明治維新前にあった本来の日本文明を回想して
現状の日本文明と欧米文明と矛盾なき融合文明を創造し、新生日本文明とし、
最終的に欧米近代文明臨終後の世界に、慎ましやかであろうが、人類生存の
希望の星となろうではないか。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:25:56 ID:p2ZZVhv3

<< 歴史の変わり目を見極めよう。アメリカの長期戦略を洞察しよう。>>
 
 私はこのスレの中でアメリカの長期戦略の存在を何回も述べてきた。
 勘違いしてもらってはならないのは、その事はネオコンが造ったものではないことだ。
ブッシュ個人やキリスト教原理主義者が作ったのでもないし、ユダヤやリベラル派
その他の政治団体が造ったものでもない。純然たるアメリカ合衆国政府機関が
90年代に練りに練った長期戦略が存在すると考えられるのだ。
 
 アメリカは西暦2000年を期して長期戦略を実行に移し、現在実行中なのだと
認識しない限り、現状を根本的に掌握しているとは言いがたいだろう。

 多くのマスコミや評論家、政治家、経営者、宗教者、学者、等々、人類社会の
指導者達は未だにその事まで考えが及んでおらず、パックスアメリカーナと言う
世界秩序をアメリカ自身が破壊し組み直している現状に狼狽し、何をどのように
説明したらよいのか支離滅裂になっているようだ。


<<北朝鮮の脅威というタテマエを用意してくれた八百万の神々に感謝する>>
 
 たとえポチ保守と罵られようと対米追随を表明した安倍首相を私は支持する。
状態変化間近な日本人のリーダーとして彼は適任だと思う。

 最終的に彼こそは日本を欧米近代崩壊の修羅場となる人類世界から一歩ずつ
距離を遠ざける戦略を実行できると思う。(そうしつつあると信じる)
 
 日本人は少しずつだが戦後の呪縛から覚醒しつつある。

 日本人一人一人は己が日本人社会への帰属意識を復活させないと生存不可能
である事に覚醒しだしたようだが、戦後強要された行過ぎた個人主義が唯一絶対神
を持たない日本人個々にとって自己の存在意義を否定し精神的自己破綻(ニヒリズム)
を招き、極めて危険な悪魔の思想である事までは未だ気が付いていない。

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 21:30:20 ID:p2ZZVhv3

======>>>   しかし、しばし待たれよ。  <<<========
 
 アメリカの長期戦略の目標は単に世界の2極分化が最終目的ではないのだ。

 根本問題は人類の過剰人口問題であり、根本解決は人類の大量死しかない

とアメリカ中枢は決断している可能性が大である。その事を念頭に置くべきだろう。
 
 日本人にとって失われる10兆ドルの対外資産とは所詮蜃気楼なのであり、さっ
さと放棄すれば良いだけだ。(日本人の匠の気質こそが財産である所以なのだ)



<<我々日本人にとって日本文明を永続させる事こそすべての価値に優先する>>

 ところで、近年環境問題がクローズアップされていくうちに気候の急激な温暖化
が避け得ないものである事が判明した。

 すなわち、近々に地球環境の激変が将来し必然的に人類の過剰人口問題は
急激な食糧難と共に人類の大量死を迎え解決する可能性が出てきたのである。

 そのような場面を想定するからこそアメリカは世界の2極分化を推し進めるのだ。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
<< 真の憂国の志士諸君よ、気候ジャンプを戯言と片付けるな。>>


突発的気候変動(気候ジャンプ)シナリオとそのアメリカ合衆国
国家安全保障との連座(密接な関係) ピーターシュワルツ、ダグランドール著
http://nobuokimura.hp.infoseek.co.jp/Pentagon%20Report.htm

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 17:16:23 ID:iiQaCbH+
大阪市渡船事務所職員 無免許工事10年以上
ドック配線 違法と認識、隠ぺい
 大阪市内の河川で、市営の渡し船を運航する市渡船事務所の職員らが、電気工事士の免許がないのに、
船を修理するドックや渡船場の配線工事を10年以上も続けていたことがわかった。
違法工事は、市が市政改革の柱に掲げるコンプライアンス(法令順守)方針が示された後も続けられており、
同事務所では「違法だとはわかっていたが、表面化すると問題になると思った」
と隠ぺいしていた。市は今後、職員の処分を検討する。

 市は、渡船業務を直営で行っており、1級小型船舶操縦士免許をもつ市職員約80人が市内8航路で渡し船を運航。
年度によって異なるが、このうち5人程度が船や渡船場の修理の担当となり、
電気工事士の免許が必要な利用者待合室やドック内部の配線工事を無免許で行っていたという。

 市は昨年9月の改革マニフェスト案でコンプライアンスの徹底を明文化。しかし、その後も、千歳渡船場(大正区)の
照明取り換え工事(同年12月)や落合上渡船場(西成、大正区)の配線工事
(今年8月)などを実施していたことが判明。西区のドックでは、これまでに、照明や電気器具の電源のタコ足配線が原因で
ショートを起こす事故もあったという。

 渡船事務所を所管する市建設局は「軽微な工事で、違法とは思わなかったようだ」と説明しているが、同事務所の職員は
「電気工事士の免許が必要なことは知っていたが暗黙の了解で続けていた」と話している。

 市民グループ「見張り番」の松浦米子代表世話人は「大きな事故にはつながらないという認識の甘さが違法な状況を続ける
結果につながったのでは」と話している。

(2006年12月25日 読売新聞)


858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 17:26:38 ID:iiQaCbH+
昨日電気関係で事故死者1名 (無免許電気工事士追放)
ある大手企業が配線の高さを間違え<ケーブルの高さの間違え>
で子供が建設機械の下敷きになり死亡、電気災害です、
免許があるか無いかは報道されてはいないが〜。
尊い人命がヘタクソ作業にて犠牲になった。


859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/28(木) 17:38:00 ID:hzLj1sWm
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gameurawaza/1164692425/l50

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