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★ クライン孝子について語るスレ 5 ★

1 :文責・名無しさん:2006/02/09(木) 16:50:56 ID:pteiMaOU
サピオやチャンネル桜でお馴染み、 在ドイツの国際派ジャーナリストにして
愛国者、クライン孝子さんについて語るスレです

前スレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1130235964/
前々スレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1123926376/
前々々スレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1109461324/
前々々々スレ
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1101191793/
勘違いドイツ信者クライン孝子
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/994330396/

関連リンク
クライン孝子の日記
ttp://www2.diary.ne.jp/user/119209/
クライン孝子ホームページ
ttp://www.takakoklein.de/
佐藤健の溶解する日本
ttp://blog.satohs.jp/

172 :文責・名無しさん:2006/02/19(日) 16:55:46 ID:WPQ311Li
金曜に載った正論(連投禁止のため完結まで数時間かかります)
【正論】ノンフィクション作家・クライン孝子 肝心な問題から目をそらす国会論戦
 ■国益を念頭になぜ議論できぬか
 ≪ドイツも実は米国に協力≫
 保革大合同によるドイツのメルケル新政権樹立まもないころ、同国内を揺るがす一つの事
実が明るみに出た。
 イラク戦争に反対だったドイツが、実は開戦と同時に米国に協力していたという事実であ
る。民間機を装った米CIA(中央情報局)所属の飛行機が、秘密収容所に容疑者輸送のた
め、ドイツ国内の空港を数百回も利用するのを黙認したほか、CIAとドイツ連邦情報庁(B
ND)が共同で、ドイツ国防軍から工作員を選抜、バグダッドに派遣して、諜報(ちょうほ
う)活動に当たらせていたというのである。
 早速、野党は、シュレーダー前政権のイラク戦争反対の声明と矛盾するではないかといきり
たち、直ちに調査委員会にかけて真相究明に当たるべしといきまいた。だが、最終的に事件の
解明は先送りされた。与野党ともに、現時点で事を荒立てるのは国益を損ねかねないと“大人
の裁断”を下したのである。国民の多くもこの措置を賢明だとして歓迎した。なぜか。
 かつてドイツは、無血で分断国家の悲劇のシンボル「ベルリンの壁」を撤廃、ドイツ再統一
を達成してみせた。ドイツ国民は、その成果は米ソ冷戦のはざまでの自国の巧みな情報活動の
賜物(たまもの)とし、いかに情報戦が重要であるか、骨の髄にまで刻み込んできたからだ。
一方、日本はどうか。


173 :文責・名無しさん:2006/02/19(日) 17:57:22 ID:dT3c2wNs
>>170
>>171 クラインみたいに腹黒くて馬鹿でプライドがないと、黒幕に操られる選ばれし者には
決してなれませんよ。
>>172 次のUPをお待ちしております。お疲れ様です。
もうすでにクライン婆さんお得意の捏造があちらこちらに散見されますね。
クラインが産経に重用される理由は、『スパイ防止法』導入の手助けという一点に限られますね。
僕は個人的にスパイ防止法の導入にはさまざまな条件付きで(民主主義社会の原理と矛盾しないようにはからうため、または言論の自由を
守るため)賛成なんです。しかしね、その目的を実現するために、どうしてこんなアホな婆さんを
重用して、わざわざドイツの事実を歪曲、または捏造した記事を新聞に掲載しなければならないのか
首をかしげますね。それよりも、事実に基づいた国民的議論を行うほうが重要ではないでしょうか?
クライン婆さんには、衛星にでも乗って一生地球の周りをグルグル回り続けてもらって、
もう二度と日本にもドイツにも帰って来れないようにして欲しいなあ。
国際ジャーナリストじゃなくて、宇宙ジャーナリストとかいう肩書きで勝手に好きなこと何でも妄想して書いてなさい。

174 :文責・名無しさん:2006/02/19(日) 18:25:28 ID:WPQ311Li
(続き)
 年明け早々、日本にとって誠に嘆かわしく、由々しい事件が相次いだ。
 一つは、ヤマハ発動機が軍事転用可能な高性能無人ヘリコプターを中国に不正輸出し、外
為法違反容疑で摘発された事件だ。
 相手には人民解放軍傘下の兵器メーカー「保利科技有限公司」(ポリテク社)も含まれて
いる。しかも、中国側から、事実上の工作資金として毎年三千万−五千万円が流れていたこ
とも判明、日本の大手メーカーが、中国の対日工作に協力するという信じ難い事実が浮き彫
りになった。
 ついで、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の「在日本朝鮮人科学技術協会(科協)」
に、陸上自衛隊の最新型地対空ミサイルシステムの機密資料が流れていた事件が明らかになり、
さらには、大手精密機器メーカー「ミツトヨ」による中国やタイ、北朝鮮への核関連機器の不
正輸出事件も明るみに出た。
 ≪なぜ目もくれぬ安保問題≫
 ところが何ということだろう。日本の国会は、この国の安全保障の根幹にかかわる重大問題に
は目もくれず、昨年より持ち越された耐震強度偽装問題、年明けとともに強制捜査が始まったラ
イブドア事件、さらには米国産牛肉の再禁輸や防衛施設庁談合事件を「4点セット」として大々
的に取り上げ、まるで天地がひっくり返らんばかりの大騒ぎをしている。
 私など、当地ドイツから日本の国会におけるこの空虚な討論風景を眺めていると、いったい日
本は、これで二十一世紀を生き抜くことができるのだろうか、もしかすると滅亡の運命をたどる
のではないか、と少なからず心配になっってくるのである。


175 :文責・名無しさん:2006/02/19(日) 18:31:32 ID:T6KO7bXg
>>173
かつて、ソ連がロケット開発の過程で犬を乗せて打ち上げてたのを思い出してしまった。
あの犬結局丸焼けになったんじゃなかったかな。




176 :文責・名無しさん:2006/02/19(日) 19:09:14 ID:WPQ311Li
(続き)
 事実、日本のこうしたドタバタ劇から一歩距離をおき、国際社会に目を転じると、このところイランの
核開発疑惑をめぐり、米英仏露中の国連安保理常任理事国にドイツを加えた六カ国が、水面下で熾烈(しれ
つ)な駆け引きとつばぜり合いを展開しているのが見えてくる。そのイランの核疑惑の背後には、一九七
九年のイラン革命後、反米一色に転じたイランに急接近していった北朝鮮という存在を見逃せない。
 ≪情報収集に甘すぎる日本≫
 最近、米国は、マカオにある北朝鮮関連口座を持つ銀行を「資金洗浄の懸念がある」として米金融機関と
の取引を禁止した。北の外貨調達を封じる事実上の金融制裁といえる。金正日総書記はその後、急ぎ訪中し
たが、中国側に米国との仲介を求めるためだったとされ、それほどダメージは深刻であったことをうかがわせる。
 これら一連の国際社会での動きは、日本の能天気な政治の現状とも微妙に重なり合う。実は日本は、自ら
が知らぬ間に米中の情報戦争に巻き込まれており、その渦中で一種の代理戦争を国内で演じさせられている
のではないか。そんな気すらしてくる。
 日本の軍備は、予算ベースでも近代化レベルでも世界有数の位置にあり、アジアではトップクラスと聞く。
それなのに、こと情報戦の世界では、攻守両面ともに他国に大きく後れをとっている。まるで目隠し状態で
ジャングルを進むような暗然たる状況にある。何とかならないものか。いや、即刻何とか対策を講じなけれ
ば、この国の未来はないものと断言していい。(フランクフルト在住)

おしまい

・・・元の原稿を読みたいなーと思うのは漏れだけではないと思ふ。

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