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思考盗聴ってマジ話しなの?−2

1 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/02(土) 11:42:25
マインドマシンのキャリア探知を試みた被害者が被害者に向けた活動報告です。

2 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/02(土) 11:43:20
(続き)

 FG+MA40B-8S  ディテクタ側カウンタKU-1133  ゲインアンプ出力(VR最大時) 聴感感度

  600.07kHz      600.0kHz            3.11Vp-p       大
  610.25kHz      610.1kHz            3.15Vp-p       大
  620.29kHz      620.1kHz            3.16Vp-p       大
  630.41kHz      630.3kHz            3.11Vp-p       大
  640.20kHz      640.3kHz            2.56Vp-p       大
  650.10kHz      650.0kHz            3.17Vp-p       大
  660.10kHz      660.0kHz            2.949Vp-p       大
  670.46kHz      670.3kHz            3.009Vp-p       大
  680.29kHz      680.2kHz            3.001Vp-p       大
  690.12kHz      690.0kHz            2.934Vp-p       大

  700.00kHz      699.9kHz            2.585Vp-p       大
  710.27kHz      710.2kHz            3.02Vp-p        大
  720.25kHz      720.1kHz            2.994Vp-p       大


 以上、10kHzごとの計測としたが、この範囲では表に見られるように 最大感度=6.32Vp-p、
最小感度=2.179Vp-p で、最大/最小比は 6.32/2.179=2.9倍だった。 しかし聴感上では特に
突出しているという感じはなかった。聴感で特に際立った感度となるには少なくとも10倍は
違う必要がある。 その他、この計測範囲においては特にセンサの不感帯域はなさそうであった。

3 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/02(土) 11:44:25
 夜、このディテクタを持ち出し、何か計測できるかどうかを試した所、

  126kHz    141.7kHz    173.2kHz    296.8kHz     346.4kHz

に中心周波数をもつウナリが計測できた。 多分何かの電磁ノイズだと思われる。 346.4kHz は
NHKのAMラジオ波のゴーストを捕らえたようで、ウナリの消える中心周波数で小さく歪んでいるが、
放送内容を受信した。これ以外、受信したウナリについては現在良く分からない。 

100kHz〜700kHz帯超音波ディテクタ 感度計測 (画像)
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up65405.jpg
100kHz〜700kHz帯超音波ディテクタ ゲインアンプ計測 (画像)
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up65406.jpg
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __     これが最初に捕らえた126.00kHz 探知の様子なんだが、
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    テレビの走査線の周波数か何かかも知れないな。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ウェブで調べても126kHzは
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l これしか出てきませんでしたものね。(・д・ )

06.12.2 ホッシュジエンの国内ニュース「100kHz〜700kHz帯超音波ディテクタの周波数特性(3)」

4 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/02(土) 16:24:14
20kHz〜120kHz帯超音波ディテクタ回路図
http://ges.from.tv/cgi-bin/uploader/img/up264.bmp
100kHz〜700kHz帯超音波ディテクタ回路図
http://ges.from.tv/cgi-bin/uploader/img/up265.bmp

* 印刷の必要な方は画像編集フリーソフト「JTrim」などを使い、図面を縦にして
  印刷してください。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    今回使用した20kHz〜120kHz帯超音波探査に
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    使用した回路図を再度置いておきます。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| この機材で探査した限り、マインドマシンの
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l キャリア波はこの帯域の超音波ではないようです。(・∀・ )

5 :名無しピーポ君:2006/12/03(日) 00:04:12
あ・・・ダメ

6 :名無しピーポ君:2006/12/03(日) 01:47:31
『思考傍受中継配信システム』の中核を担うスタッフは『透明人間』であることに
みんな早く気づくんだ!

【公安部】透明人間は実在する【不可視班】
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/police/1164997891/

7 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/03(日) 10:16:53
 100kHz〜700kHz帯超音波ディテクタの感度計測に続いて20kHz〜120kHz帯ディテクタについても
全帯域の感度計測を行った。
 音源側はFG+KBS-27DB 、サイン波、FGの出力は10Vp-pとし、音源と受信マイクの距離はおよそ10cm
ほどに取った。 計測は5kHzごととした。

FG+KBS-27DB  ディテクタ側カウンタHY8216  ゲインアンプ出力(VR最大時) 聴感感度

 20.091kHz     20.08kHz            3.068Vp-p        大
 25.030kHz     25.02kHz            1.910Vp-p        大
 30.024kHz     30.01kHz           * 7.27Vp-p         大
 35.021kHz     35.00kHz            503mVp-p         大
 40.001kHz     39.99kHz            1.613Vp-p        大
 45.012kHz     45.01kHz            1191mVp-p        大
 50.025kHz     50.01kHz            1.063Vp-p        大
 55.019kHz     55.00kHz            3.001Vp-p        大

8 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/03(日) 10:17:42
 60.015kHz     60.00kHz            445mVp-p         大
 65.009kHz     64.99kHz            192.5mVp-p        大
 70.014kHz     70.00kHz            1233mVp-p         大
 75.02kHz      75.00kHz            710mVp-p         大
 80.110kHz     80.11kHz            874mVp-p         大
 85.013kHz     84.99kHz            790mVp-p         大
 90.068kHz     90.01kHz            1202mVp-p        大
 95.097kHz     95.07kHz             996mVp-p         大

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    さて最後に20kHz〜120kHz帯の超音波ディテクタだ。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    これは基本的にバットディテクタと同じものだね。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  しかしこれは人工の連続波キャリアを捕らえる事を目的に製作
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l したため、バットディテクタとしての使い勝手は考慮されてません。(・∀・ )

06.12.3 ホッシュジエンの国内ニュース「20kHz〜120kHz帯超音波ディテクタの感度計測(1)」

9 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/09(土) 07:52:27
(続き)

 FG+KBS-27DB    カウンタHY8216    ゲインアンプ出力(VR最大時)    聴感感度

 100.42kHz      100.3kHz           2459mVp-p         大
 105.04kHz      105.0kHz           3217mVp-p         大
 110.08kHz      110.0kHz           1736mVp-p         大
 115.04kHz      115.0kHz           501mVp-p         大
 120.08kHz      120.0kHz           439mVp-p         大
 125.02kHz      125.0kHz           465mVp-p         大
 130.04kHz      130.0kHz           277.8mVp-p        大
 135.04kHz      135.0kHz         *  167mVp-p         大   
 

 コンデンサマイクはφ6とφ10を並列接続し、互いの不感帯を補正したつもり
だったが、やはり大きな感度差が見られた。 しかしこれは先に行った100kHz〜700kHz
帯の超音波送受信センサと違い、音源に周波数特性のバラツキが大きいKBS-27DBを
使ったという理由も恐らく大きい。この帯域でフラットな音源は見つからなかったが、
これらのディテクタの目的は音圧測定ではなく、超音波の有無を探知する事と周波数
計測にあるため、音源には特にコストをかけなかった。

 この条件下でおこなった最終的な周波数計測における最大感度/最小感度比は
7.27/0.167=43.35倍もあるが、計測時において、ややゲインVRの位置を変更
した位で、VRによって感度差は補えると思われる。内部でのゲインの『配置』は
非常に奇妙だと試作された方は思われたかも知れない。当然これは偶然の要素が強い
が、ゲインアンプでの出力低下を今度は4069側が補正するようだ。その結果、トータル
としての出力は聴感上、それほど感度差を感じさせない。

10 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/09(土) 07:53:17
 このディテクタで気になった事は、イヤホンのモレ音などがそのままマイクに
入る事があるようで、少し離れてやらないとハウリングを起こす事がある。 
ゲインアンプの高ゲイン化によるものと思われる。 可聴帯域の音波は超音波よりも
音響エネルギーが大きいので、可聴帯域をカットする良質のHPF(ハイ・パス・フィ
ルタ)を入れるか、問題なければエミッタ抵抗をもう少し大きくしてゲインを下げる
方が良いだろう。

 次に前回受信した未知の音波(?)について126kHzを確認したが、今回は全く受信
しなかった。 したがってディテクタ自身の内部ノイズを拾ったか、前回たまたま受信
した何らかの電磁ノイズかも知れない。超音波ではない可能性も強い。これは後日、
何度か実験を繰り返し、時々しか検出しない事が分かって来た。
 
 続いて全帯域を数回ディテクトしてみたが、前回同様、何も検出されるものはなかった。
現在、ディテクタを100kHz〜700kHz帯仕様に戻して先の 126kHz の計測を時折試みているが、
受信出来る場合と出来ない場合がある。よって回路の発振などの影響ではないと思うが、
結果がはっきりするまでこれは続けておく。

 その後シールドを強化しての実験で126.00kHzの信号波は不定期に検出される事が分かった。
検出される時は非常に反応が大きいので、電磁波である筈のテレビの走査線周波数ともいい切れない。(続く) 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    ま、後でも述べるが、これからサンザンおかしなものを捕らえて
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    分析し、正体を明らかにしていかないといけない最初のものが
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ この126.00kHzという事だ。聴感上ノイズではなく人工のものだと思う。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l でないと、マインドマシンのキャリアでも判別できませんからね。(・д・ )

06.12.9 ホッシュジエンの国内ニュース「20kHz〜120kHz帯超音波ディテクタの感度計測(2)」

11 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/10(日) 11:07:27
 ディテクタの電磁シールドを強化して、ラジオ波を遮断しても検出する126.00kHzの
信号波が超音波ならば、10^5/(1.32・126^2)=4.772(m) だから、自分を中心にして半径
4.8m前後の360°方向の円内、つまり球体内に音源がある可能性がある。 勿論ディテ
クタのカウンタはゴーストを拾っている可能性があるし、また障害物による反射波が
ある事も考慮していないが一応の目安にはなるだろう。そしてディテクタのゲインアン
プ出力に高周波プローブを取り付けたテスタを接続すれば、そのまま超音波の方向探知
機としての機能も併せ持つ事ができるだろう。 この場合はアナログテスタの方が分か
り易い。そして必要ならゲインアンプを改造する。方向探知−一種の音圧計測場合、
ゲイン出力のわずかな強弱の差になるので人間の聴覚ではかなり感度が鈍い。 よって
こうした場合は計測器を使う方が良い。 高周波プローブの図面はウェブにもある。
或いは最初からディテクタ内部に内蔵させ出力端子を出しておけば、どのようなテスタ
でもDCVレンジに合わせるだけで、ディテクタは直ちに方向探知機として使用出来るだろう。 

12 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/10(日) 11:08:12
 最後に今回探知実験に使用した超音波ディテクタの図面をもう一度再掲します。
印刷の必要な方は画像編集フリーソフト「JTrim」などを使用し、図面を縦にして
印刷してください。
 
20kHz〜1220kHz帯超音波ディテクタ 感度計測 (画像)
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up66281.jpg
20kHz〜1220kHz帯超音波ディテクタ ゲインアンプ計測 (画像)
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up66282.jpg
20kHz〜1220kHz帯超音波ディテクタ 回路図 (画像)
http://ges.from.tv/cgi-bin/uploader/img/up264.bmp
100kHz〜700kHz帯超音波ディテクタ 回路図 (画像)
http://ges.from.tv/cgi-bin/uploader/img/up265.bmp
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    これで『1Hz−1MHzの周波数計測』中、700kHz−20kHzの
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    超音波計測分が終わった訳だ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| このあと1Hz−100Hz 超低周波音計測までの間、
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 計測に関するテスタや回路方式などの考察に入ります。(・∀・ )

06.12.10 ホッシュジエンの国内ニュース「20kHz〜120kHz帯超音波ディテクタの感度計測(3)」

13 :名無しピーポ君:2006/12/10(日) 13:16:37
林一家林組を逮捕だ

14 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/16(土) 10:03:03
 カウンタに使用するテスタはP-10の他、カイセのKU-1133なども試した。 
カイセ KU-1133 は仕様や動作がMY8216 とよく似ており、恐らく同じカスタム
LSIが使われているものと思われるが、カウンタとしての性能は1MHzまで保証
されているので、どちらのディテクタにも使用できる。これは千石で安く入手した。
 ただし少なくともこのディテクタに関してはカウンタがうまく機能しない事が
あるようだ。FGや電源周波数などは問題なく読める。 カイセに質問を出してみた所、
マニュアルに不備があり、電圧モードSW→DC-AC切り換え→周波数切り換えで読める
との事であった。 対策としてマニュアルに操作法を追加するとのていねいな回答を
いただいた。やってみるとDCモードでもカウンタは機能する。 読まない場合、電圧
モードに戻ると"OL"が表示されているのでDC-AC切り換えボタンを1,2回押して"OL"を
解除(?)し、何らかの数字が表示されたら周波数モードに切り替えてカウント出来る。
電圧モードの時にAC-DC切り換えボタンを1,2度押して"OL"をリセットしておく方が
スムーズにカウントするようだ。

 このテスター用カスタムLSI を使ったテスタは何種類かあるようだが、総じてカウ
ンタの電力感度が低いようで、このディテクタのような電池駆動のような回路では
恐らく十分な電力が供給出来ないのだろう。そしてテスタを繋ぐとディテクタの感度が
大きく低下するので、テスタのカウンタ回路は局発の波形にはほとんど影響を与えないも
のの被測定物のエネルギーを大きく奪うので、入力インピーダンスも非常に低いと思われる。 

15 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/16(土) 10:03:54
 現在、回路調整中のHY8216 は、FG の出力を30Vp-p位に上げたパルス波では、21.31MHz
までの計測を確認した。 これ以上の周波数も計測可能な様子だが、ファンクション・ジェ
ネレータ WaveTek 191 の発振上限が 20MHz なのでそれ以上は確認出来ていない。 メーカ
のHPには30MHz計測可能とされているが、これは記述ミスではなそうである。 メーカは
200kHz 以上は参考値としているが、21.31MHz 計測時の HY8216 の計測誤差は0.056% ほどで、
非常に素晴らしい成績であった。 しかしこのテスタは周波数計測に限って個体差が大きく、別
の機体では10MHz で止まるものもある。(続く) 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    計測に使用するテスタは本質的に廉価でほかの実験にも使えるものを
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    取り上げていますが、いくつかのテスタではカウンタの動作不良が
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  見られます。P-10 とSTRAIGHT NET SHOP のデジタルテスタはOKです。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l この辺は中国・韓国製が健闘してますね。(・∀・ )

06.12.16 ホッシュジエンの国内ニュース「周波数カウンタとして使用するテスタ類について(1)」

16 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/17(日) 10:44:17
 なおHY8216 の電池交換に伴う周波数計測の不具合は、電池室上部に位置する
470pF(?)のチップコンがハンダ付けされた基板パターンの剥離・断線であった。
部品実装はおせじにも丁寧とはいい難い。電池交換による周波数感度や計測精度が
やや変化するのは、電池挿入に伴って回路基板へかかる圧力変形がどこかに影響する
ようで、現在その原因を探っている。 HY8216は値段の点からもメーカ修理・保証は
ないので、自分の研究用として分解・修理する事にした。 しかし少し古い業務用カウ
ンタのTR5821 の計測確度と速度に迫る性能を680円のワンチップ・テスタのオマケ機能
として実現する回路技術の進歩には、ただ唖然とするばかりである。とはいえ電池駆動の
回路に対しては前述の通り、電力感度が低く入力インピーダンスが低い問題があるので、
必ずしも万能ではない。電池駆動の回路には不利なカウンタである。メーカの方々には
一層の周波数計測に関する適用範囲の広い次期製品化に期待したい。 P-10については
波形を乱す以外問題なさそうなので試験はやっていない。 

 しかし一方、不特定多数の被害者に配布する事を前提としたディテクタの回路が、テスタ
を選ぶというのも本来好ましくない事である。 波形をオシロで拡大して見る限り問題ない
ようで、またオリジナルの40kHz固定式バットディテクタの局発部も計測を試みたが、
KU-1133 は同様にリセットを要した。よって追加した波形整形回路の問題ではなさそうだ。
この辺は私自身の不勉強もあるが、商用電源100Vは問題なく周波数を読み取る事。FGを30Vp-p
まで上げてやれば普通に21MHzまで読む (これ以上読めると思うが、手持ちのFGは20MHz の
もので、現時点では未確認) 事から、この類のLSIを普通に使ったテスタは一般に電圧感度が
極端に低いのではないかというのが現在の結論である。ディテクタに使用している電池006Pは、
かなり古いタイプの電池に属し、電流容量もかなり低い。したがって9Vであるとはいえ、
ディテクタでの消費電力も大きい事から、十分な電力をテスタに供給出来ないので、テスタが
読み取りエラーを起こすのだろう。(続く)

17 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/17(日) 10:45:08
470pFチップコン交換とパターン切れ修理 (実体顕微鏡画像)
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up67195.jpg
31.05Vp-p パルス波におけるHY8216の 21.31MHz 計測 (画像)
http://up.mugitya.com/img/Lv.1_up67196.jpg
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    HY8216は気に入ってるんだが現在入手が困難で
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /   個体差も大きい。それにこればっかりやってると
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~   本来の機器製作がますます遅れてしまうからね。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 結局P-10 とSTRIGHTテスタがメインになりました。(・∀・ )

06.12.17 ホッシュジエンの国内ニュース「周波数カウンタとして使用するテスタ類について(2)」

18 :名無しピーポ君:2006/12/17(日) 12:35:28
国家機密だろ
末端のポリ公は知らんだろ中曽根がやりだしたな
あと電通やテレビ局にも秘密あり

19 :名無しピーポ君:2006/12/18(月) 15:58:09
思考盗聴って何?

20 :名無しピーポ君:2006/12/22(金) 00:13:19
で、俺がなんの国家機密に携わってんだ!!!!
明らかな権力の腐敗、国は俺の再教育に親気取りだ!!!

確かに、俺も叱られることを望んだかもしれない
が、お前等の期待に沿えるだけの能力も無ければ、お前等に言及されるような
罪なんて全く知らん!!!

21 :名無しピーポ君:2006/12/22(金) 01:29:43
>>19
テレパシーだよ

22 :名無しピーポ君:2006/12/22(金) 13:18:47
思考盗聴に関する論文です。ちょっとオドロキの内容なので、是非読んでみて下さい。
いきなりダウンロードしてしまうヤツです。
ttp://www.jstage.jst.go.jp/article/cpijreports/3-4/0/120/_pdf/-char/ja/


23 :名無しピーポ君:2006/12/22(金) 19:37:17
集団ストーカー工作員(内部告発)

武川悟(たけかわさとる)

長崎県佐世保市出身
1976年生まれ
佐世保実業高校卒業
DQN


24 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/23(土) 12:27:36
 HY8216 やKU-1133 と同類のLSIを使ったと思われるSTRAIGHT NET SHOP から発売
されているミニ・デジタルテスタはこの辺が改良されており、このディテクタの周波数
カウンタとしては何ら問題なく精度良く読み取れる。 このタイプのテスタは電流計測
機能がないが、秋月で売られる600円の手動切り換え型のデジタルテスタはhfe も計測でき、
電流計測も出来るので、P-10 との計測比較などに同タイプのものを用いている。

 周波数計測に関して、ディテクタ側の電力不足が原因ならば単純に電流容量の大きな
電池を使用すれば良いのだろうが、自作回路では危険な面があるので避けたい。 局発
波形への影響は信号波の分析段階までは問題にならないので、それまで周波数計測に関
しては P-10 が安心して使え、この後の超低周波音ディテクタの製作で行うFET回路設計
のドレイン電流 Id 計測やコンデンサマイクのファンタム電源改造に伴うマイクの消費
電流計測においてもμAレベルの電流を計測出来る点は唯一のものである。この計測機能
は手持ちのデスクトップ・デジタルマルチメータ HP3468B の電流計測機能を遥かに凌駕
するもので、ここでも電子回路技術の進歩にただ驚嘆するばかりである。いうまでもなく
HEWLETT-PACKARD 社(現アジレント)といえば今日でも世界のトップレベルの計測メーカ
である。P-10は欠点も確かにあるが、総合的に見て値段的にも好ましく、また通販が
あるので全国での入手しやすさも満たすテスタだと思う。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __     テスタの話題はこれくらいにしよう。しかし収入を絶たれた
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /  被害者が被害証明のための探知機等開発でムダは避けられる筈だ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 中古オシロでもまだ高いですからね。今後の計画と
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l して、廉価な開発用測定器の製作なども考えていきます。(・∀・ )

06.12.23 ホッシュジエンの国内ニュース「周波数カウンタとして使用するテスタ類について(3)」

25 :名無しピーポ君:2006/12/23(土) 15:30:46
林一家林組に聞こう

26 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/24(日) 08:38:23
 いま、ディテクタの検波方式がAM変調に対応しているので、それ以外の変調方式は
音声信号に復調できないか、かなり信号波が歪むという問題が生じている。これでは
せっかくディテクトに成功しても見逃す恐れが出てくる。しかし現ディテクタでもキャ
リアをディテクトする事は可能だ。ディテクタの最初の設定はキャリアを検出できる事が
最低条件だったので、キャリアが連続波である限りそれは満たすようになっている。
観測者が注意深くディテクトした未知の音波を記録に残し、その周波数について別の
変調方式を検討するなど正体が分かるまで波形を解析すれば良い。 しかし現段階で
あらゆる機能をディテクタに持たせる事は、私に製作可能かどうかという点を除いても、
問題が特定できていない以上、無駄になる時間とコストが大きすぎる。

 変調方式の異なるディテクタを考える時、もう一方の代表格はFM変調である。これは
振幅は問題にならず、キャリアに含まれる信号波によるキャリア周波数のわずかな変動が
問題になる。したがってキャリアの時間的なタイミングだけ再現できれば良い。これには
マルチバイブレータ発振部の波形整形で用いた簡単な方法が利用できる。この場合

 センサ ― ゲインアンプ ― 4069で波形整形 ― 検波(LPF) ― 音声増幅 ― スピーカ

27 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/12/24(日) 08:39:03
という極めて簡単な構成が予想される。ゲインアンプで4069の駆動電圧まで増幅すれば、
後は4069で最初にパルス波に整形するだけで、同時にキャリア+信号波は電源電圧まで
一気に増幅される事になる。 AM変調では必要となった多くの中間増幅段は不要となり、
直ちに検波・音声増幅に移る事が出来るだろう。(続く)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    * この方式は今回の超音波ディテクタ製作で別の変調方式にも
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    対応するために考えたんだが、実際試すとバッファアンプ
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  のない4069ではかなりキツいという事が分かる。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 超音波の受送信ではさらにパルス幅も狂いますからね。(・д・ )

06.12.24 ホッシュジエンの国内ニュース「その他のアイデアなど ― FM変調方式の超音波ディテクタ(1)」

* バッファ付きは4069B

28 :名無しピーポ君:2006/12/24(日) 09:29:29
*'``・* 。
           |     `*。
          ,。∩      *
         + (ゝω・ )   *。+゚ <えーぃ、みんなガバガバマンコにな〜れ☆(ゝω・)vキャピ
         `*。 ヽ、  つ *゚*  
          `・+。*・' ゚⊃ +゚
          ☆   ∪~ 。*゚
           `・+。*・ ゚


29 :名無しピーポ君:2006/12/24(日) 14:45:58
相変わらず・・・・・・・・・・・

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