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30年後に近代文明は資源乱用で終焉を迎える

1 :名無しさんの主張:2006/10/30(月) 20:26:32 ID:CUzYhvrT
中国・アメリカなどの石油・鉄など資源の乱用で地球の資源は三十年後
には底を尽き近代文明は終焉を迎えるだろう。
アマゾンなどの森林伐採で近い未来人類は酸素が吸えなくなり滅亡する
恐れもある。

2 :名無しさんの主張:2006/10/30(月) 23:21:55 ID:CUzYhvrT
中国の石油・鉄の濫用は物凄いもんがある、中国13億人が日本並に近代化されれば地球の資源は無くなるそうだ。

3 :名無しさんの主張:2006/10/30(月) 23:36:26 ID:CUzYhvrT
石油も無くなりそうだが、鉄不足や森林不足は世界的にも深刻だ。

4 :オナニー革命:2006/10/30(月) 23:53:18 ID:hfx0FOjp
30年後になろうとも、オレのオナニーは止まらない!!

5 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 00:00:23 ID:bh+3pIB/
打開策は少子化推進しかないよ

6 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 00:08:56 ID:MRjWmLfr
インド国民全員がトイレットペーパー使い始めたら
一発で紙不足=森林壊滅・石油枯渇って聞いたことあるけど?

7 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 00:10:29 ID:cu5uuVwO
>中国13億人が日本並に近代化されれば地球の資源は無くなるそうだ

それまでに空爆だな。
逝け、ブッシュ!

8 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 00:45:07 ID:MRjWmLfr
永久凍土がどんどん溶けているらしい。永久凍土が溶けると、閉じ込められた
二酸化炭素が出てきて、ますます温暖化が進み、さらに永久凍土が溶ける、
という悪循環が起こる、というか既に起きている。
そして永久凍土がとけて大量の水が流れると海流にも影響が及ぶらしい。
もう、The Day After Tomorrow の世界。
国連常任理事国のアメリカと中国は環境破壊を真剣に考えろ!
それができなきゃ常任理事国でいる資格はない!

9 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 00:50:34 ID:MRjWmLfr
259 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2006/02/14(火) 04:04:49 ID:rdy5qgDH
#http://www.guardian.co.uk/international/story/0,,1708271,00.html
Wetlands sucked dry in China
Jonathan Watts in Beijing Monday February 13, 2006

英・ガーディアン:中国北部の大河沿いの湿地帯が大きく減少

More than four-fifths of the wetlands along northern China's biggest river system have
dried up because of over-development, the state media reported yesterday in the latest
warning of the dire environmental consequences of the country's economic growth.

中国経済の発展に伴い、北部の大河沿いの湿地帯の五分の四が消失したと中国国営メディアが
昨日報道した。中国の急速な開発と水不足に加え、湿地帯の消失は環境に与える影響が懸念さ
れる。

So much has been extracted that the water resources ministry says more than 90 rivers,
including the Yellow, run dry for part of the year and 70% of water supplies are
contaminated.
Compared with the 1950s, 1,000 lakes have disappeared and the nation's wetlands have
shrunk by 26%.

中国の水資源庁によれば黄河を含む90の河川で水の接収が多すぎ、乾燥化を招いており、また
その70%が汚染されている。1950年当時に比べて1000の湖が消失し湿地帯は26%減少した。(後略)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この手の問題になると強いガーディアン、記事は割合詳細なもの。湿地帯が乾燥して野火のおこる
ケースもあるという。

10 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 00:58:33 ID:MRjWmLfr
中国の砂漠の拡大速度は1年間に2460平方キロ、全中国で1秒間に直しますと
78平方mずつ砂漠が拡大しているのです。]
1998年までに砂漠化した土地の面積は262万平方キロ、日本の面積の6倍が砂漠になっているわけです。 今、1年間
に3.4kmずつ砂漠が北京に接近している そうです。
1日に直すと10mずつじりじりと北京に向かっているわけで、
このスピードのままですと、あと30年くらいで北京が砂漠化する。
北京では今、1年間に2mぐらいずつ地下水の水面が低下しているということで、
これは大量の水使用と砂漠の接近によるもので、それに伴って砂嵐の発生回数が増えています。
50年前は年間5回、現在は1年回に23回砂嵐が発生しています。これが中国の状況>>

11 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 01:04:55 ID:MRjWmLfr
中国沿岸部衛星写真
http://rapidfire.sci.gsfc.nasa.gov/gallery/?2004040-0209/China.A2004040.0245.500m.jpg写真の北半分は極端に緑が少ないこと。
山岳部にも緑色が見あたらない。
森林の減少と砂漠化が進行中
十数億の民が未熟な国家体制のもと、
経済発展と工業化に突き進むことは
負の要素があまりにも大きいね。
環境破壊しかり、
石油などの燃料問題しかり、
食糧問題しかり。
☆【中国】淮河:漁民「魚を食べる勇気ない」、深刻度増す

 中国中部を東西に流れる淮河で、
 水質汚染がますます深刻になっている。
 地元の漁民でさえ、
 「捕った魚を食べる勇気はない」と敬遠するほどだ。

12 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 01:13:08 ID:MRjWmLfr
▲この劣悪な公害、環境破壊のつけが日本に回されるとしたら? bymiyazaki

 それにしても環境汚染の劣悪さは目を覆うばかり、中国は周辺諸国に
公害をまき散らし始めたのだ。
渤海湾はヘドロの海、東シナ海は糞尿で汚染され、長江も黄河もどぶ川。
美しい日本海の水が中国の「公害輸出」によって汚されるのは時間の問題である。
 日本が経営した満州時代の松花江の水では、
驚くべきことに日本酒が醸造できた(なかにし礼『赤い月』)。
 それほど美しい自然が残っていた。
 旧満州時代から漢族の入植がおびただしく、
年間百万人が日本の経営地の好条件に引かれて満州へ入った。
満州時代の十三年間に入植した漢族はおよそ1300万人である。

13 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 01:43:24 ID:MRjWmLfr
地図に載ってるアラル海はもう水がほとんどない。
緑の草原だったモンゴルは今や砂漠になっている。
猛烈な勢いで地球上の緑は砂漠になっている。
トンガは海面上昇、水没で国家が消滅するだろう。
温暖化、乱開発の所為。

そこでだ麻を栽培してそれを石油代わりに使えばいいんじゃないか。
なぜそれを許さないか、それは石油の利権屋が絡んでるから。
麻を燃料として使おうと研究する奴は脅迫や暗殺される。

以下コピペ
麻は肥料があまり不要で、熱帯から寒冷地、沼沢 から乾燥地まであらゆる気候・土地条件のもとで育ち
自然繊維麻を多 く利用すれば、地球の環境悪化防止にも役立つ。
森林は人類に酸素を供給してくれる貴重な資源だが、
先進諸国が紙や建築資材にするために伐採・破壊をすすめているが、
麻から紙や合板を作ると、貴重な森林を守ることができる。
麻の種は大豆に次ぐ高品質のタンパク質を含んでいる。
ミルクやチーズ、豆腐 などのほかに、大豆でするようにハンバーガーを作ったりもできる。
麻はどこ にでも生えるので、飢餓に苦しむ発展途上国の食料不足を解決できる。
麻の茎や種子油を分解させることにより、エタノールやガソリンができる。
地球の温暖化は化石燃料が放出する二酸化炭素が大気中に蓄積していくのが大きな原因である。
麻を燃料用に栽培すれば、生育途中で光合成により二酸化炭素を酸素に変え、
地球の温暖化防止に役立つ。
麻燃料は石油のように硫黄や重金属 を含まないので「酸性雨」による地球環境破壊を防止できる。
古代から人類は麻を薬品として利用してきた。
二〇世紀に入ってからも欧米では麻から取れるカンナビス剤が、頭痛薬などとして処方されてきた。
喘息・緑内障・てんかん・食欲減退・憂鬱症などに効果があるほか、
麻からセルロイドやプラスティックなどの化学製品もできる。
石油は有限で、公害の原因にもなるが、麻は無限で無公害です。

要するに大麻解禁キボンヌ!!!依存性はタバコよりない!!!
大麻解禁キボンヌ!!!!!!!

14 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 01:55:54 ID:???
何故害の無い麻(大麻)を規制しているか分かるかい?
それは吸ったらみんなが幸せで平和な気持ちになるからさ
仲良くなっちゃうからさ 悟っちゃうからさ…

15 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 02:11:43 ID:MRjWmLfr
アメリカ国防省がマル秘の地球温暖化についてのレポートを書いた。この報告書の中で、最も衝撃的で、
私に話した英国人が「だから原油は上がる」と述べた理由は「北大西洋海流と西欧のシベリア化」である。
 大西洋にはメキシコ湾からアメリカの東部をかすめてノルウエーから北極海に流れる暖流がある。
 赤道付近で太陽によって温められた海水が北方に熱を運ぶ。 このおかげで英国やデンマーク、ド
イツなど緯度がシベリアと変わらないのにさほど寒くない気候で済んでいる。
 ところが北極圏の氷が地球温暖化のために1970年から2003年の間に40%解けてしまったが、2010年
には夏期にはすべての氷がなくなる。
 具体的な動きとしては深刻な旱魃と寒気からノルウエーやスエーデンから南下する移民が増えEU
内部で対立が深まる。2025年にはEUは崩壊し2030年には全欧州人の10%は他地域に移住する。
 アジアでは中国の水不足、食料不足が深刻化し、周辺諸国と国境紛争が起こり、ミャンマーへの大
規模移民が始まる。 2012年にはアジアの政情不安から自衛のため日本が軍備増強に踏み切る。 
2025年には中国の国内状況は極端に悪化し内乱が発生する。
 この報告は英国オブザーバー紙がその後スッパ抜き、米フォーチュン誌が再びまとめた。 昨年12
月には英エコノミスト誌が2週間にわたって同じような内容の研究を紹介した。 英国国立海洋学セ
ンターのH・ブライデン博士のもので、ペンタゴンの報告書ほどきな臭いものではないが、危機が迫
っていることは十分に説得的に書かれている。
先見経済 「経済最前線」 (2006年8月1日号)

16 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 02:45:48 ID:bh+3pIB/
全世界少子化推進すべき

17 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 03:13:05 ID:bh+3pIB/
特に米・中・日は少子化推進政策しろ。

18 :名無しさんの主張:2006/10/31(火) 18:39:28 ID:z/RD5fbX
単位GDPを生み出すのに要するエネルギーを指数で表した比較でアメリカを100
とした場合日本は44、シナは184という報告がなされている。
シナは日本の10倍の人口で3分の1のGDP、4倍強のエネルギー非効率性
という事は日本の1.3倍のエネルギーを費やしてわずか3分の1の生産しか出来
ず、それを10倍の人口で分け合っているということだ。
世界の無駄…それが中国という事。

19 :名無しさんの主張:2006/11/01(水) 15:28:03 ID:ujwOh4t/
「中国は1990年から2030年の40年間に4億9000万人の人口増加が予測さ
れ,総人口は16億人を超える。同時に経済成長が92−93年は各々13%,
94年は11%(この4年間に成長率56%)と急拡大し,人々の所得上昇に
伴って食生活が多様化し,穀物の需要拡大が起こる」
中国全体の水稲作付面積は1990年の3310万ヘクタールを頂点に92年は
3200万ヘクタールに減少。この間に日本の水田面積の3分の1強に
当たる農地が他に転用されてしまった。単位面積当り収獲量の頭打ち
と農地減少,他方,食肉・牛乳・卵といった動物性たんぱく質への
需要拡大は,中国の輸入依存度を強め,世界の穀物生産力を圧倒し
かねない。 また,漁業資源の衰退で,蛋白資源への需要を海に
求めるという日本の採った選択肢を選択できなくなっている。
また近年裕福になった中国人にとって,ビールに対する嗜好も
熱狂的になりつつあり,大人1人当りたった1本消費量を増やすにも
,37万トンもの穀物がさらに必要とと試算する。
穀物需要が急上昇する中で,中国にとってとりあえず可能性のある
解決策は,需要に見合う耕地を新たに開墾することである。だが実際は
広大な国土とはいえ,大半は乾燥した不毛の土地で,食糧が生産できるのは
,比較的狭い地域--人口密度の高い南部・東部沿岸--に限られるため,
生産の拡大は望めない。 今後の人口増加分を入れ,2030年に1人当り
穀物消費量が現在の300キロから台湾なみの400キロに達したとして
試算すると,中国の食糧総需要は6億4100万トンに増えるが,食糧生産量は
逆に2億7200万トンとなり,3億6900万トンが不足する。 地球全部を逆さに振っても,このような供給量はない。

20 :名無しさんの主張:2006/11/05(日) 00:05:18 ID:3WbNseO3
どうでもいいよ

21 :現職 ◆MDdROp4ekQ :2006/11/05(日) 00:08:43 ID:ZFMFUp/P
>>1
ということを30年前も言われていた訳だが

22 :名無しさんの主張:2006/11/05(日) 23:15:12 ID:2xqVffW+
<温室効果ガス>主要先進国の排出、過去最大に
 日本など主要先進国26カ国が04年に排出した温室効果ガスは過去最大の144億2
600万トンに上り、京都議定書の基準年となる90年に比べ11%増加したことが分か
った。旧ソ連圏14カ国を含めた40カ国の排出量は90年比3.3%減となったが、同
5.2%減を目指す議定書の目標は達成できなかった。(毎日新聞)

23 :名無しさんの主張:2006/11/06(月) 00:51:03 ID:GES9AwDo
3月20日(月) NHKハイビジョン 午後 8:00〜午後9:30
『気候大異変  第1回 異常気象 地球シミュレーターの警告』

アメリカ南部に米災害史上最悪の被害をもたらした巨大ハリケーン・カトリーナ、スペイン
を襲った145年ぶりという小雨、そしてアマゾン川を干上がらせた記録的な大渇水・・・
去年一年間だけでも枚挙にいとまのないほどの異常気象が世界のあちこちで発生した。
今後、地球が温暖化するとき一体何が起こるのか。今、世界中の科学者たちは、スーパー
コンピューターを使って今後100年の気候を予測しようとしている。シリーズでは、未来の
予兆とも言える気候異変の現場をルポルタージュしながら、最新のシミュレーション研究
をもとに、今後100年間の温暖化した世界を描き出す。第1回は、日本のスーパーコンピューター
「地球シミュレータ」が描き出す異常気象の世界。100年後、東京の真夏日は100日を越え、
熱波による死者は現在の11倍になる。大型化したカトリーナ級の台風が頻繁に日本を襲う
ようになると予測されている。

24 :名無しさんの主張:2006/11/06(月) 00:51:37 ID:GES9AwDo
国連環境計画は5日、このまま地球の温暖化が進めば、砂漠とその周辺の地域で、
降水量が今世紀末までに最大で20%減少し、生態系に深刻な影響を与える
おそれがあるとする報告書を発表しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    大手資本は石油を150年足らずであらかた使い尽くし、
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 森林資源も伐採し尽くしたからもう元には戻れない。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ そんなヤツらだから、おいそれとは同意せんだろうな。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l とりあえず大手の商品はボイコットですね。(・A・#)

06.6.5 NHK「温暖化の影響 砂漠地域で深刻」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/06/05/k20060605000034.html

25 :名無しさんの主張:2006/11/06(月) 00:52:14 ID:GES9AwDo
 地球温暖化による経済的な損害は、世界大戦や20世紀前半の大恐慌並み――。
英国政府が、こんな報告書をまとめた。温暖化ガスの排出がこのまま続けば洪水や
干ばつなどが頻発し、世界の国内総生産(GDP)が20%以上失われる可能性が
あると試算。「破滅的な状況」を避けるため、環境対策を経済成長を保つ投資と位置
づけて、世界中で取り組みを急ぐよう求めている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    ほら見なさい。冷戦終結で軍需産業が悲鳴上げてる
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / からって、各国は戦争モードに持っていこうとやっきに
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ なってるが、大損害が発生しそうじゃないか。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 温暖化も財界のカネ亡者トッショリ連中が原因なんですよね。(・∀・ )

06.11.4 朝日「地球温暖化、経済リスクは大恐慌なみ 英政府が報告書」
http://www.asahi.com/international/update/1104/002.html
06.11.4 Yahoo「05年のCO2濃度、過去最高=温暖化防止努力求める−国連機関報告」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000102-jij-int

26 :◆Ant.euEzZU :2006/11/06(月) 00:53:10 ID:/tDjH37H
  ┐ ┌
  ( ・ω・) < というか環境問題で一番ヤバイのは
          温暖化でも砂漠化でもなく
          オゾン層破壊

27 :名無しさんの主張:2006/11/06(月) 01:07:56 ID:rLTtidvV
アメリカ 日本のノーベル賞クラスの科学者が
空気中のCO2をアルコールに変換する装置を開発するだろう
最も警告するだけの嫉妬深い、優秀な才能をつぶす左翼
の声が大きくなれば すべて遅れると思うが

28 :名無しさんの主張:2006/11/08(水) 19:34:51 ID:4RpzMWKN
 【ラスパルマス(スペイン)=中村宏之】国際エネルギー機関(IEA、本部パリ)は7日、2030年
までの世界のエネルギー需要を予測した06年版「世界エネルギー見通し」を発表した。

 世界のエネルギー需要は中国やインドなどの開発途上国を中心に伸び続け、04年から30年
までに53%増加すると予測した。増加分の70%強は開発途上国が占め、中国だけで30%を
占めるとした。

 また世界の石油需要は05年の日量8400万バレルから15年には同9900万バレル、30年には
1億1600万バレルに増加するとの見通しを示した。

 一方、リポートは、原子力発電について、二酸化炭素の排出削減に大きく寄与し、電力の
安定供給を高める「魅力ある選択肢」になると指摘。加盟国の多様な意見に配慮してこれまで
踏み込んだ評価をしてこなかったIEAが初めて原子力発電所建設の意義を強調した。

 また、増加する世界のエネルギー需要を満たすため、30年までに供給設備などの整備に
必要な投資額は累計で20兆ドル(約2370兆円)強と予測し、うち中国だけで世界の18%に
相当する約3兆7000億ドル(約440兆円)が必要と指摘した。


▽News Source YOMIURI ONLINE(2006年11月7日21時22分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20061107i213.htm
▽国際エネルギー機関(IEA)
http://www.iea.org/
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/iea/iea.html

29 :名無しさんの主張:2006/11/08(水) 20:47:42 ID:4RpzMWKN
<食糧輸入率>
大豆:97% 小麦:86% 油脂類:87% 砂糖類:66%
果実:61% 魚介類:51% 肉類:45%、

上記の数字の通り、日本人の食事は海外からの輸入がなくては成り立たない状態になっていますが、
実際にはこの数字より遥かに海外依存度は高いといわれているのです。
飼料を輸入し、水も輸入しており、飼育・栽培段階から入れれば、実質海外依存度はもっと高くなるからです。
牛肉一キロに20トンもの水が必要ともいわれているほどなのです。
食糧は天候不順になれば、即、不足するのです。
それを輸入に頼るということを続けていて果たして大丈夫なのでしょうか?
今、世界的に気候の変動が激しくなってきており、もし世界の穀倉地帯で大干ばつ等が起こり、
不作になれば米国を始め穀物輸出国は輸出禁止を発動するでしょう。
そのとき、日本人は飢えることになるのです。
どこも売ってくれなくなるのです。
お金さえあればいつでも安く買えると日本人は思っていますが、世界はそれほど甘くはありません。

今年の秋、世界の穀物生産激減が明らかになれば日本は・・・。
政府はお金がないとして食管制度を廃止し、事実上穀物・お米の備蓄を廃止していますが、
江戸時代でもちゃんとした備蓄はあったのです。
飢饉が襲った際には江戸幕府はお救い米として備蓄を放出して飢饉を緩和したと文献に残っています。
今の日本政府はそのような体制になっていません。
危機はある日突然襲ってきます。その時になってあわてても遅いのです。
早急に自給体制を整え、備蓄を考える時に来ているといえます。

30 :名無しさんの主張:2006/11/08(水) 20:59:48 ID:4RpzMWKN
赤道付近からのCO2のみが温暖化の原因なら、人類がどこで(赤道付近以外で)排出しても
影響はないはずだが、そんなはずはない。大気は気流で動き、雨で流される。人為的排出が
成層圏上空に温室効果を生み、その赤外線再反射が温暖化を生む、というのが図式である。
CO2排出量は、民間55(運輸30:家庭25):産業45となっており、すでに民間は産業を超えている。
よって各個人の省エネ・節約が大切となっており、一概に大企業のみに批判はできない。
太陽光発電装置・電気自動車・省エネ家電など、技術による削減はより進むだろうが、もっと速く
根本を解消できるのは、大麻の解放である。この植物の葉が麻酔薬やマリファナになるのは周知の
とおりだが、実は食物、茎の外繊維は衣服、製紙、茎は産業材(代替プラスティックなど)、
建築材(断熱材など)、種はエタノール(石油代替エネルギー)、根は堆肥・肥料となる。なぜ
規制されているかというと、石油利権の企業がその最高植物を解放されると、存在が成り立たなく
なるからである。酒・煙草よりも害が少ないという事実(WHO 1997年公表)や、各種原材料応用の
効果を知られると、まず産業用大麻の解放がなされつつある欧州のような法改正が望まれる。さらに
医療用THC抽出医薬品の緩和も求められる(米国11州は既に合法化)。結局最高物質を基本と
しなければ、社会意識も、人間機能性も向上しないだろう。

31 :名無しさんの主張:2006/11/08(水) 22:38:03 ID:UZReVNBr
【社会】消費者金融大手のアコム リストラ発表 1千人の人員削減と店舗1割閉鎖
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1162985143/l50

32 :名無しさんの主張:2006/11/09(木) 02:01:25 ID:3yzbyM8h
http://journeytoforever.org/jp/tree.html
これからの戦争は水資源をめぐる争い

肥沃な土壌はその国の大切な資産であり、今後は石油より水の方が貴重な資源だといわれている。
人間や動物の飲み水や農業に欠かせない淡水資源は、川や湖の汚染が広がり都市や各産業が
大量に使用する今日、ますます少なくなっている。

国連環境計画事務局長のクラウス・テプファー氏は、将来「必ず」水資源をめぐる紛争が
引き起こされると警告している(Environmental Science & Technology journal, January 1, 1999)。
フランスのシラク大統領とユネスコ事務局長のフェデリコ・マヨール氏も
、国際的な協力と対策がなければますます減少する淡水資源が世界平和を脅かすと警告。
マヨール氏は、「石油や領土よりも、水資源をめぐり悲惨な紛争が近い将来引き起こされるだろう」と言う。

「次世紀の戦争は水を求めて戦われるだろう。河川や湖の水の所有権や利用権を
主張し合う対立はすでに始まっており、今にも紛争に爆発しかねない。」と、
世界水パートナーシップ代表であり世界銀行副総裁でもあるイズマル・セラガルデン氏も警告している。

33 :名無しさんの主張:2006/11/19(日) 16:10:42 ID:ehWMuk61
 地球温暖化の進行でロシア・シベリア地方の湖の下に閉じ込められていたメタンが気泡に
なって上昇し、大気中に大量に放出されていることを、米国とロシアの共同研究グループが
25日までに突き止めた。メタンの作用で温暖化がさらに進む「悪循環」が始まったとみられる
という。

 メタンは二酸化炭素の23倍という強力な温室効果ガス。従来ほとんど注目されてこなか
ったこの形でのメタンの放出を考慮して同グループが試算した結果、シベリアの湿地から
のメタン放出量はこれまでの推定より最大63%も増えることが判明。今後、温暖化影響
評価の見直しなどが必要になる可能性もある。

 米アラスカ大のケイティ・ウォルター博士らのグループは、2003年4月から04年5月まで
シベリアの湖で特殊な装置を使ってメタンの泡を連続観測。人工衛星の画像の解析や
飛行機による観測結果を加えて放出量を試算し、大量放出の事実を確認した。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20061025STXKD002925102006.html

34 :名無しさんの主張:2006/11/19(日) 16:34:50 ID:ehWMuk61
ケニアで開かれている地球温暖化防止条約締約国会議で、温暖化対策として二酸化炭素
(CO2)を地中に封じ込める手法を認めるかどうか、各国の対立が深まっている。
賛成の欧州連合(EU)や日本と反対の南米諸国などが譲らず、結論は来年以降に
先送りされる可能性も出てきた。
 CO2をパイプを使って地下や海底下に送り込むと、地層中に閉じ込めることができる。
この地中貯留を各国が実施すれば世界のCO2排出量の約100年分を封じ込め可能ともいわれる。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    地中に埋めると問題があるのかな。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| コストの問題があるみたいですね、それに
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 各国がCO2を削減しないと意味はないんですよね。(・д・ )

06.11.14 日経「温暖化防止会議、各国の対立深まる」
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061114AT2G1400314112006.html

35 :名無しさんの主張:2006/11/19(日) 16:36:51 ID:???
今の文明はオレたちの世代で終わりかねえ。
カタストロフィを生き延びられるのはどんな連中か知らんが、
がんばってくれたまえ。

36 :名無しさんの主張:2006/11/27(月) 01:08:58 ID:ednsPiYk
ニュージーランド南部の南極近くの沖合で、巨大な氷山の塊が一気に崩れ落ちる
瞬間をカメラがとらえました。映像は、ニュージーランド南部のオタゴ沖で24日、
近くをヘリコプターで遊覧していた観光客がビデオカメラで撮影したものです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    これも温暖化の影響らしい。それで崩落のようすが
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 見られるようヘリを飛ばしてるそうだ。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 戦争ごっこやってる場合じゃないんですけどね。(・A・ )

06.11.26 NHK「氷山が崩れ落ちる瞬間を撮影」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/11/26/k20061126000023.html

37 :名無しさんの主張:2006/11/27(月) 04:24:08 ID:???
その前に憧れの国に移住しておかないと。

資源乱用で、飛行機さえ飛ばなくなってしまうだろうから。


38 :名無しさんの主張:2006/11/30(木) 19:01:40 ID:qmjJp2hP

AP通信によると、米テキサス大学の生物学者、カミール・パルメザン氏は、
このほど、地球温暖化現象と生態系変化の相関関係を示す866件の具体的な
科学研究事例を学術年鑑「Annual Review of Ecology, Evolution and Systematics」
に掲載し、地球温暖化現象が生態系の変化を引き起こし、動植物の間で絶滅が
早まっているほか、環境の変化に以前よりも早く適応しようとする傾向があることを
明らかにした。

それによると、山頂など低温地域に生息する、ある特定種のカエルの65%は、
行き場を失い、すでに絶滅しているという。

皇帝ペンギンやホッキョクグマなど100-200種類の低温地域に生息する動物も
個体数が激減し、絶滅の危機に瀕している。
気候変動に適応するため、生息地の移動が可能な動物の集団は、北部に移動したり、
害虫や寄生虫の増加といった傾向が見られ、また、桜が早く開花したり、葡萄の収穫
時期が早まっているほか、65種類のイギリスの鳥は35年前に比べ、9日ほど早めに
産卵することも確認されている。

同氏は、こうした生態系の変化が、温暖化現象に起因すると決定付けることはできないが、
裏付けとなる証拠の提示は、非常に衝撃的なものであり、統計学的に見てもただの偶然
とは言えないという。

地球温暖化現象の影響が現れるのは、まだ先のことだと考えられていたが、急速に
起こっている動植物の適応変化に生物学者や生態学者などの専門家さえも非常に驚き、
50年後にはさらに恐ろしいことになるだろうと指摘する。

パルメザン氏は、「同じ種類の動物でも、暖かい場所に適応できるものや、さらに北部に
移動し、生息可能なものは、環境により適応できる。数百年の年月を要する遺伝子の突然
変異はまだ発生していないのは当然としても、現時点でもたくさんの動植物の進化が目の
あたりにされている」と述べている。

39 :名無しさんの主張:2006/12/01(金) 20:17:24 ID:cZGnzfKk
東京という大都市はガス庫の上にある砂上の楼閣。東海大地震があったら・・・

通常の460倍のメタンガス 温泉掘削現場

 東京都北区の温泉掘削現場で噴出した天然ガスに引火して起きたとみら
れる火災は、発生から一夜明けた11日も火勢が衰えず、炎上を続けてい
る。現場周辺の大気からは、通常濃度(0・8ppm)の約460倍に当
たる369ppmのメタンガスが検出された

40 :名無しさんの主張:2006/12/05(火) 09:12:41 ID:???
あと三十年ももつのか。よかった(^◇^;

41 :名無しさんの主張:2006/12/05(火) 20:45:24 ID:mHKkXTw/
適切な地球上の人口ということを考えた場合に
まず、第一に考えられる事は、水、及び、食料だろう
水、日本国内においては、蛇口をひねれば水が出てくるのが
当たり前と考えられているが、世界中ではどうだろうか?
また、おいしい水などと称して、水も売られているようだが
これらが価格として、おいしい、と感じられるのか否か
そこまでの味覚の峻別なるものを持っているのか否か

さらに、展開する。砂漠で売られていたとしたら
一万円出しても買うか、買うだろうな。

食料について、考慮するならば、穀倉地帯なる肥沃な土地の面積
からの制限、海洋資源、乱獲していけば、やはり<無くなってしまう>
肉、肉を生産するという場合には、その家畜に与える穀物との
バランスにおいて、エコロジカルなる視点に立った場合<高価>である。
という事実。さあ、ここで、生存可能な地球上の人類の<数>の
上限が決定される。さらに、これに経済というファクターが
追加されてしまうのであるが・・・・・・・

42 :名無しさんの主張:2006/12/12(火) 20:16:32 ID:+8CQ6Go7
地球の人口が増えすぎ
もうすぐ地球環境が壊れて食糧危機が来る

43 :名無しさんの主張:2006/12/12(火) 21:17:02 ID:???
昭和48年のオイルショックをよく覚えていますが、
その時に『石油はあと40年で枯渇する』と言う説が実しやかに流布され、
学校の先生までもが教室でその話をしていた。

あれから33年たった現在、石油はあと7年で枯渇することになるはずですが・・・。
さて、本当のところどうなんでしょうね?

いずれ解るとは思いますが、世界は金融により管理統制された中世の暗黒世界となるでしょうね。
テクノロジーは監獄体制をもたらしジョージオーウェル的なディスユートピアとなるでしょうね。



44 :名無しさんの主張:2006/12/17(日) 14:12:34 ID:HeWfew3k
中国野菜47%に残留農薬安全基準超す 中毒症状で死者も

 農産物の安全性が問題になっている中国で、野菜類の47.5%から猛毒の有機リン
系殺虫剤メタミドホスなど、中国政府の安全基準を超える残留農薬が検出されたことが
十日分かった。
 中国産野菜は日本国内で広く流通しており、厚生労働省は情報収集を急ぐとともに、
中国産の監視態勢を強化する方針だ。
 【北京10日=山本秀也】十日付の中国紙「中国青年報」によると、国家品質検査総局
が全国二十三都市を対象にサンプル調査したところ、国内産野菜類の47.5%から安全
基準を超える残留農薬が検出された。
 猛毒の有機リン系殺虫剤メタミドホスなど、国連食糧農業機関(FAO)をはじめ国際的
に使用が禁止・制限されている農薬による汚染が確認された。
 過去二年間の調査では、夏から秋に出回る野菜、果物の農薬汚染がより深刻だとしている。
 中国本土で「問題菜」(香港では「毒菜」)と呼ばれるこれら汚染野菜や果物では、
呼吸困難などの急性中毒症状で死亡するケースが中国国内で多数起きており、政府が
調査と規制に乗り出していた。
 メタミドホスなどの劇薬は、香港市場へ野菜を供給する広東省の一部で今年五月に
使用が最高で罰金五千元(約七万円)の罰則付きで禁止された。
 しかし農業省などの全国規則では劇薬の新規登録の規制のみにとどまり、地域間の
規制格差や中小農薬メーカーの乱立が汚染拡大の背景にある。

45 :名無しさんの主張:2006/12/25(月) 20:58:11 ID:ZLwxoqtd
12月23日
ヤンバルクイナが絶滅危惧IA類に
 環境省は絶滅危惧種のレッドリストの2回目の見直しを進め、 10分類中、鳥類や爬虫
(はちゅう)類、両生類など4分類を発表。絶滅危惧種は、鳥類が3種増え92種、爬虫類
は13種増え31種、両生類は7種増え21種となった。哺乳類や植物なども06年度中にまと
める。沖縄の飛べないヤンバルクイナと、小笠原のアカガシラカラスバトなど8種が絶滅
の危険性が極めて高い絶滅危惧(きぐ)1A類に新たに分類された。ヤンバルクイナとア
カガシラカラスバトはいずれも個体数50未満とされ、危険度が1ランク悪化した。オオサ
ンショウウオも新たに絶滅危惧種となり、オオタカなど鳥類6種と、オオサワガニなど無脊
椎動物5種は絶滅の恐れがある種からはずされた。

46 :名無しさんの主張:2006/12/25(月) 23:20:35 ID:ENfQKRgA
まあ確かに30年位したら、温暖化の影響で海流の変化や異常気象、オゾン層破壊の進行、資源の減少……………数えあげたらきりがない。

47 :名無しさんの主張:2006/12/25(月) 23:42:18 ID:???
中国人がトイレットペーパーを使い出したら
あっという間に熱帯雨林は消滅してしまうそうだ。
熱帯雨林なんかなくてもいいやと思ってるそこの君、
あれがなくなったら地球はおしまいだぞ。

48 :名無しさんの主張:2006/12/26(火) 01:12:33 ID:tP12Fa/v
そんなバナナ

49 :名無しさんの主張:2006/12/26(火) 22:19:34 ID:No4/9Tpm
20世紀に入って以降、熱帯雨林は伐採や農地開発による破壊が進み、急速に減少・劣化
してきている。 その速度は、毎秒0.5〜0.8ヘクタールにもおよび、かつて地表の14%を
覆っていたとされる熱帯雨林が現在は6%まで減少し、このペースで減少が続けば40年で
地球上から消滅するものと予測されている。 それに伴って絶滅する生物種の数は、年間
5万種にも上るとみられる。
森林破壊の原因は地域によって異なるが、世界資源研究所(WRI)は、破壊の最大の脅威は
木材や紙生産のために行なわれる商業伐採であり、鉱業開発、農地や牧草地への転換等が
それに続いていると報告している。また、森林が最終的に農地や牧草地、産業植林地など
に転換される過程において、商業伐採がその最初の段階における役割を果たしているとい
う意味でも、その影響は大きい。

50 :ジョウ ◆VU6hOZukT2 :2006/12/26(火) 22:36:46 ID:???
30年・・俺の地球連邦構想も間に合わんじゃあないか。

でも、資源の問題ならまだ人類は持ちこたえられる。
石油資源は乏しくなっており、後30年か40年かといわれているが
石炭の資源はまだ200年近く残っており、天然ガスは70年分
ある。
また、バイオエタノールを混合したガソリンを開発するなど
エネルギー消費の効率化への動きがようやく動き出している
(それが森林伐採につながるという指摘もあるが・・)
まあ、メタンハイドレードという新種のガス源が近年発見されており
日本付近には100年分の天然ガスの代替燃料になる
量があるそうな。

とりあえず今は省エネを続けて、新技術開発まで持ちこたえるしかないな

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